Company

現場の知恵を、
組織の力にする会社。

Purpose

働く人と事業者と共に、ハッピーな世界をつくる。

Vision

世界のフリーランスと事業者の「自由な時間」を生み出す。

Mission

ビジネスと人生の"生産性を爆上げ"するツールを発明する。

現場の知恵を、
組織の構造に変える。

どの組織にも、言語化されていない判断の知恵がある。
誰が、いつ、どう動くかという積み重ねが、
現場の人々の経験として静かに蓄えられている。

その知恵はいま、個人の記憶の中だけにある。
AI時代のテクノロジーを使い、それを動く仕組みへと変換し、
組織が自律的に改善を続けられる状態をつくること——
それが、オプスエンジン株式会社が取り組む仕事の本質です。

知識・経験・学びを構造化し、
開かれた改善の連鎖をつくる。

現場の業務理解が
武器になる時代。

「ChatGPT や Gemini は試したけど、日常業務には使いこなせていない」——そんな声をよくいただきます。

大切なのは、どのツールを使うかではなく、どの業務の・どこに当てはめるか。OpsEngine は業務フローの整理から始め、GAS × Gemini で必要な部分だけを自動化します。

Gmail・スプレッドシート・Drive はそのまま。新しいシステムは不要です。

  • 01
    業務理解ファースト

    「何を作るか」より「なぜ止まっているか」から設計を始めます。技術は手段であり、目的は現場の時間を取り戻すことです。

  • 02
    Google エコシステム完結

    Gmail・Sheets・Drive・Gemini は同じ生態系です。GAS はその橋渡しをし、新システムなしに AI が業務フローを動かします。

  • 03
    AI と人間のハイブリッド設計

    「AI が判断できる部分」と「人間が判断すべき部分」を明確に分けて設計します。全自動ではなく、最適な分業を目指します。

  • 04
    デモを見てから払う

    発注前に実際に動くデモをご覧いただきます。AI 時代でも「動くかどうかを確認してから契約する」安心感は変わりません。

こんな組織・事業者に
活用されています

01

専任のDX・IT担当がおらず、
現場の誰かが兼任で改善を進めている

02

AI・自動化に取り組みたいが、
自社業務のどこから着手すべきか整理できていない

03

現場に課題感はあるのに、
社内提案・承認に必要な具体的な材料がつくれない

04

要件定義の前に
動くものを見て効果を確認してから判断したい

Googleツールが、
AIで動き出す。

GAS × Gemini の組み合わせで、「今まで手でやっていた作業」が 「考えながら動く仕組み」に変わります。具体的な変化を 4 つの例で示します。

GAS × Gemini
受注 CSV の自動集計・分類
楽天・Amazon・Shopify など複数チャネルの CSV を GAS で自動統合し、 Gemini が内容を読み取って商品カテゴリ・優先度・異常値を自動分類。 「毎朝の CSV 加工」が不要になります。
Before
3チャネルのCSVを手動ダウンロード・コピペ・加工で1〜2時間
After
GAS が深夜に自動実行。朝には集計・分類済みのシートが完成
Gmail × Gemini
問い合わせメールの振り分け・返信文案生成
Gmail に届いた問い合わせを Gemini が解析し、カテゴリ・緊急度を判定してシートに記録。 さらに返信文案を自動生成してドラフト保存。担当者は確認・送信するだけになります。
Before
メール確認→担当者振り分け→返信文を考えて送信を毎日繰り返す
After
Gemini が分類+文案を自動生成。担当者は確認して送信のみ
LINE × GAS × LLM
LINE から AI が業務相談に 24 時間対応
LINE 公式アカウントに届いたメッセージを GAS が受け取り、 Gemini / OpenAI が返答。会話履歴をスプレッドシートに蓄積し、 Lステップと連携してタグ自動付与・シナリオ起動まで対応します。
Before
LINE に届いた問い合わせを手動で確認・返信。対応漏れが発生
After
24時間 AI が一次対応。複雑な案件のみ人間にエスカレーション
Sheets × Gemini
在庫・売上データの自然言語レポート自動生成
スプレッドシートの在庫・売上データを Gemini が読み取り、 「今月のリスク上位 3 品目」「発注推奨タイミング」を日本語でレポート自動生成。 数字を見て解釈する手間がなくなります。
Before
数字を見て自分で解釈→判断→担当者に共有という作業を毎日繰り返す
After
「今週の懸念事項と推奨アクション」が自動でメール送信される

Free Download

GAS 自動化アイデア帳
業種・業務別 事例集

  • 業種別の自動化アイデア(物流・EC・バックオフィス・営業)
  • 「これ、ずっと手作業だったのか」と気づく 50 の業務パターン
  • GASに向いている作業の見極め方(技術より先に必要な視点)
  • GAS × Gemini で「判断する作業」まで自動化できるようになったこと

業種や担当業務に近いところから読んでみてください。
意外と「これ、うちでもやってる」が見つかります。

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5つの
サービス領域

GAS × AI を中核に、LINE 運用・データ基盤・自社プロダクトまで、 業務改善に必要な領域をワンストップで対応します。

選ばれる3つの理由

01
「何に AI を使うか」まで設計する

AI ツールは増えたが「どこに使うか」の判断が最も難しい。 OpsEngine は業務フローを読み解き、「AI が判断できる部分」と「人間が判断すべき部分」を切り分けて設計します。 コードを書くだけでなく、業務設計から入ります。

02
Google ツールを活用できる

Gmail・スプレッドシート・Drive・Gemini は同じ Google 生態系。 GAS はその橋渡しをし、新しいシステムの導入・学習コストなしに既存の業務フローに AI を組み込めます。 「新システムを覚える」ストレスなしに DX が進みます。

03
デモを見てから発注できる

発注前に実際に動くプロトタイプを無料で提供します。 「AI を使ってみたいが、本当に機能するか不安」という懸念を、動くデモで解消してから契約します。

ご利用の流れ

「どんな自動化ができるか分からない」という段階から相談できます。 課題をテキストや動画で送るだけで、デモ提案まで対応します。

Step 01
課題をテキスト・動画で送る
「毎月この作業が大変」「この判断を自動化したい」を、構造化せずにそのまま送ってください。
Step 02
AI + 専門家がデモを提案
課題を整理し、GAS × AI で解決できるデモを作成。実際に動く画面でご確認いただきます(無料)。
Step 03
見積・契約
デモをご確認後、正式な見積書を提示。ご納得いただいてから契約します。
Step 04
開発・AI チューニング
実際の業務データを使いながら開発。AI の出力精度も実データで調整します。
Step 05
納品・引き継ぎ
操作マニュアルとともに納品。AI がどこで何をしているかも丁寧に説明します。
Step 06
Slack で継続サポート
納品後も Slack で対応。業務変化に合わせた AI プロンプトの調整・追加開発も対応します。

※ 案件規模により期間は変動します。小規模案件は最短 3 日〜1 週間での納品が可能です。

会社名 オプスエンジン株式会社
英語表記 Ops Engine Inc.
設立 2019年5月
代表取締役 桐生 佳祐
所在地 神奈川県藤沢市片瀬5丁目14番11号
事業内容 GAS業務自動化 / LLM連携 / LINE運用支援 / データ基盤構築
対応地域 全国(オンライン対応)
主要取引 直接取引(法人・個人事業主)
お問い合わせ info@opsengine.co.jp

業務用AIを設計・導入を検討されている
中小企業の共創型の業務設計パートナーです。
既存のシステムを活用した、
素早く小さな現場改善に伴走します。

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技術スタック

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Googleのツールの中で完結させることを基本としながら、必要に応じて外部サービスと連携します。