OpsEngineへの連絡のほとんどは、
誰かとの何気ない会話がきっかけになっています。
「まだ何も決まってないんですが…」という感じで
連絡をいただくことがほとんどです。
何か重なるものがあれば。
Conversation Scenes
AIって最近気になってるんだけど、自分の仕事にどう使えばいいか全然分からなくて。
飲み会や雑談の中で、誰かがぽつりと言う。ChatGPTやAIの話は聞いたことがあるけど、自分の業務への使い方がイメージできていない。「使いたいな」という気持ちだけがある状態。
IT部門はインフラや基幹システムで手いっぱいで、事業部側の細かい自動化まで順番が回ってこなくて。外注は要件定義から始まるって言われて。
自部門の業務改善を進めたいが、IT部門は別の優先課題を抱えており、事業部側の小さな改善まではリソースが回りにくい状況。外部に頼もうとしても「まず仕様書を」から始まってそこで止まった、という経験を持つ人。
うちの会社でもGASとか使えるのかな。自動化って、うちみたいな規模でもできるものなの?
商談や打ち合わせの場で「ところで」と切り出された。自社に導入できるかどうか、コストや手間がどのくらいかかるかを気にしている。
全部一人でやってるから、改善する時間がなくて。でもずっとこのままじゃなとも思っていて。
毎月の繰り返し作業を自覚しているけど、手をつける余裕がない。「うちの規模で頼めるものなのか」という遠慮もある。
毎月末に請求書を1件ずつ手で作ってメールしてるんだけど、これどうにかならないのかな。
改善したいというより、愚痴として出てきた言葉。具体的な依頼をしようとしているわけではなく、「こういう作業があって困ってる」という話を聞いてほしかっただけかもしれない。
AIバイブコーディングって聞くけど、あれって使いこなすのが難しそうで。素人には無理かなと思って。
技術系のイベントや交流会でAI活用の話が出たとき。「詳しくないと無理」という先入観がある。「自分の業務を知っている人間の方が、むしろ向いてる」という逆転の発想がまだ届いていない状態。
なんか新しいアプリとかSaaSを入れるの、もう正直しんどくて。覚え直すのが大変で。
ツール導入のたびにデータ移行や操作習得が必要になり、費用対効果を感じにくくなっている。「スプレッドシートのままで何とかしたい」という明確なニーズ。
うちのスタッフがずっと同じ作業を繰り返してて、なんとかしてあげたいんだけど。
自分が使うというよりも、チームメンバーの仕事量を減らしてあげたいオーナー・管理職。問題を自覚していて解決の意欲もあるが、どう動けばいいかが分からない。
前に外注したら、思ってたのと全然違うものが出てきて、お金だけかかった。
外注したが業務フローがうまく伝わらなかった経験を持つ。同じ失敗をしたくない。「先にデモを見せてもらえる」という進め方に安心感を感じる層。
○○さんから紹介してもらって。うちでも何かできることがないか、ちょっと話を聞いてみようと思って。
紹介経由でのファーストコンタクト。まだ何を依頼したいかは決まっていない。「お試しで話を聞くだけ」という段階。この状態でも歓迎、という空気をつくることが大事。
IT部門はIT部門で大きな案件を抱えてるし、外注を使おうとすると仕様書の作成から始まって。友達がOpsEngineに頼んだらデモ見せてもらってすぐ決められたって言うから、話だけでも聞いてみようと思って。
社内の優先順位の構造上、事業部側の細かい改善がなかなか進みにくい環境にいる人。紹介経由で「素早く動けた事例」を聞いて、試してみる気になった状態。
こういった会話の流れの中で、具体的な業務の話になっていきます。
「自動化したいものが決まってない」でも大丈夫です。
「こういう作業があって困ってる」という話から、
何が候補になるかを一緒に整理するのが最初のステップです。
What Comes Up
売上・在庫の集計
複数シートやCSVを月末に手でまとめている
請求書・見積書の作成
毎月同じ書類を1件ずつ入力し直している
日報・報告の集約
メールやLINEで届く報告を手でExcelにまとめている
書類のテンプレート化
案件ごとに似た書類を毎回一から作っている(士業・専門職)
受注から倉庫・発送への連絡
注文情報を別シートやメールで倉庫に伝えている
問い合わせへの定型対応
毎回似た質問への返答を都度手で書いている
在庫・発注タイミングの管理
補充のタイミングを手作業でチェックしていて、気づくのが遅れることも
社内レポートの更新
週次・月次の集計を手でExcelに打ち込んでから共有している
What We Built
請求書の自動生成・一斉送信
「毎月末に1件ずつ手で作ってメールしてるんだけど、これどうにかならないかな。」
30件 / 約2時間 → 3分 スプレッドシートから自動生成・一括送信に
受注データの倉庫向け自動転送
「注文が入るたびに別のシートに転記して、倉庫にメールしてる。1日10件あると結構大変で。」
転記・メール作業 → ゼロ 受注と同時に倉庫へ自動通知
LINE・メール日報の自動集計
「スタッフからLINEで日報が届くんですけど、毎晩Excelにまとめるのが地味に時間かかって。」
毎日30分の集計作業 → 自動化 届いた瞬間にスプレッドシートへ反映
在庫切れアラートの自動通知
「補充するタイミング、いつもギリギリになってから気づくんです。」
気づかず在庫切れ → 先手で通知 設定値を下回ったら自動でSlack通知
上の4つはどれも、実際のご相談から生まれた自動化の例です。
下のデモでは、同じ仕組みをそのまま体験できます。
「困ってること」を1行書くと、Geminiが相談文に整えます。
STEP 01
1行書く
「請求書を毎月30件
手で作ってて、しんどい」
それだけで大丈夫です。
STEP 02
Geminiが相談文を下書き
これまでのOpsEngineへの相談内容と照合して、送れる形に整えます。
STEP 03
そのまま送信
修正しても、そのままでも。
「何を自動化したいか、どう説明すればいいか分からない」
という声をよく聞きます。
でも、どの条件のときに何をすべきかのルールは、
毎日その業務をやってきた人の頭の中にある。
難しいのは実装の部分だけ。
そこはOpsEngineが担当するので、
AIをどう使うかの設計は、一緒にやれます。
「事業サイドだけでAIを組み込める」—
むしろその方が、精度が出る。
どのシーンにも当てはまらなくても、
「こういう作業があって困ってる」があれば十分です。
まず話だけ聞かせてください。
依頼するかどうかは、デモを見てから決めてもらえれば。